2007年11月24日

士幌寮祭ツアー

10月19日(金)から21日(日)の3連休を利用して、恵迪寮の寮祭の定番企画である、士幌ツアーを行いました。

士幌小屋「チセ・フレップ」を目指して、バスは多くの寮生を乗せて、夜の道を走ります。夜夜バスダッシュ(走り出すさま)夜夜


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小屋に到着。


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そして朝を迎えて、みんなが向かったのは・・・


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そう“白雲山”。


主催者「みんな山に登るぞー!!」
参加者「・・・オ、オッシャーー!!」


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残念ながら曇っていたけれど、


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やっぱり楽しい山登り。


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頂上ではみんなで集合写真。


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posted by チセフレップ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

士幌夏祭り

日記ではありますが、士幌に訪れた時のことは少し前のことも載せていこうと思います
m(_ _)m

まずは今年の夏、士幌町で開かれた「しほろ夏祭り」のときのこと。



士幌町ではここ毎年、商工会主催で夏祭りを開催しているのですが、それに出店する側で参加させていただきました。

十数名で参加したのですが、朝から準備で大忙しあせあせ(飛び散る汗)


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どうなる事かと思っていましたが、準備が終わるころには悪かった天気も回復の方向に向かったようで、きれいな虹も出てきました。


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そしてこれがその時の祭りの様子です。


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祭りは賑わい大成功!
片付けの後はチセ・フレップへ向かい、疲れて寝てる上の年目を尻目に、元気のありあまった一年目はナポレオンをしていました。


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そしてやるだけやって眠りに就きました。
posted by チセフレップ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

士幌小屋の様子

路沿いに取り付けてある寮生手作りの看板。
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なんといってもこの巨大な赤い屋根が小屋の特徴です。
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中は2階建て。しっかりした立派な小屋です。
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ここが入り口。
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posted by チセフレップ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

温泉いい気分(温泉)

小屋の周辺には数々の名湯・秘湯が存在しており、士幌行きの楽しみの一つになっています。

<士幌温泉>(下居辺温泉)
町営の「プラザ緑風」(旧緑風荘)と「山の湯温泉」がある。
モール泉てやつで茶色いお湯。
小屋から一番近いので重宝している。

<ナイタイ高原温泉>
直線距離的には、実はここが一番小屋から近い。結構みんな行ってるメジャーどころなのだが
何故か筆者は行ったことがない・・・のでそのうち調査してみます。

<上士幌温泉>
市街に公共浴場がある。地元の人でにぎわっている。

<糠平温泉>
結構大きな観光地。スキー場とかもある。
糠平湖には旧士幌線の鉄道橋が残ってて、水位の下がる春から夏頃は姿を現す。
おススメです。

<幌加温泉>
糠平湖からさらに奥、2軒の温泉宿がある(「ホロカ温泉旅館」「鹿の谷」)。どちらもかなりいい!
泉質、宿の雰囲気ともに◎。
何より犬がめんこい。「鹿の谷」は混浴。

<芽登温泉>
ちょっと遠い(足寄)が内風呂、露天ともに清潔な感じ。
特に露天風呂は脇に川のせせらぎもあってサイコーに気持ち良い。
露天のみ混浴。

<然別温泉>
3軒くらい大きな温泉ホテルがある。露天風呂に出ると然別湖が丸見え、
つまり向こうからも丸見え(立つとだよ)。観光客に激写された。
冬期には湖の氷が張り、その上に「氷上露天風呂」(無料)が出来る。

<菅野温泉>
秘湯中の秘湯、かなり山奥。腕指がちょん切れてもくっつくとかいう話も・・・
確かにいい温泉。いくつもの泉質の湯がぽこぽこ湧き出す。
しっかし、入浴料が・・・(1000円!)
近くには鹿の湯という無料露天風呂がある。

<オソウシ温泉>
長いダート道を行くと一軒宿。泉質は強アルカリ性。ちょっとぬるめ。

<帯広の銭湯>
帯広の銭湯の多くが温泉である。
主にモール泉。中には深夜2時までやってる銭湯もある。

<清水温泉>(「フロイデ」)
国道274号線からちょっと行くとある、健康ランド的温泉。夜遅く(11時)までやってて、結構大きな風呂で良い感じ。
posted by チセフレップ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 士幌周辺の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

士幌小屋「チセ・フレップ」運営特別委員会

皆さん、はじめまして。「士幌小屋チセ・フレップ」は1978年、北海道大学の学生寮である恵迪寮(けいてきりょう)の寮生によって、士幌町の協力のもと、建設されました。以来、おもに寮生によって構成される「北大恵迪寮士幌小屋チセ・フレップ運営特別委員会」(運営委)が管理・運営をおこなっています。私たちはこの小屋がさまざまな人々による自主的活動と交流の拠点として発展することを目指し活動しています。今後小屋での活動報告、小屋周辺の自然の写真などを掲載していきます。ご覧になってこの小屋に興味を抱いてくれたらごっつぁん、来て頂けたら大ごっつぁん!、とにかく嬉しく思います。
posted by チセフレップ at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンク

士幌町関係
士幌町(役場)


恵迪寮関係
恵迪寮自治会
ラベル:恵迪寮 士幌 小屋
posted by チセフレップ at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

士幌小屋の交流掲示板

掲示板を作りました。雷差し当って小屋設立30周年記念行事に関することはこちらに書いてください。

ここへ クリックしてください雷
posted by チセフレップ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲示板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小屋までのアクセス

チセ・フレップへのみちのり

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<士幌町営バス>月~金運行 運賃大人210円
士幌市街→栄進 栄進→士幌市街
7:12 7:37    7:38 7:59
12:42 13:04 13:05 13:32
16:05 16:31 16:32 16:55

「栄進」から小屋までは徒歩で約1時間。
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栄進のバス停。ここから歩いていくと・・・
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周りは基本的に牧草地(雪ばっかだけど)。ひたすら歩く。そして右手に・・・
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「チセ・フレップ→」の看板。ここを下っていくと・・・
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木々の合間から赤い屋根が見えてくる。
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到着。お疲れ様でした。車があればここら辺まで入れます。
posted by チセフレップ at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小屋利用の手引き

◆◇◆利用の手引き◆◇◆


■利用申し込み
受付窓口は“北大恵迪寮” か “士幌町役場”です。

▼士幌町役場で申し込む場合
役場の窓口で手続きを行ってください(土日も可)
▼北大恵迪寮で申し込む場合
事務室で士幌委員を呼び出して手続きを行ってください


■利用料
鍵貸し出し時か返却時に払ってください
<夏期>  一日あたり100円
<冬期>   一日あたり200円

注意!
一泊あたりではありません(例:2泊3日なら3日分の料金となります)
鍵貸し出し時に保証金1000円を預かります


■利用上の注意
<チセフレップは単なる「宿泊施設」ではありません>(参照:設立趣意)。
他の利用者が居るかもしれませんが・・・そのときは是非積極的に交流を!
一日限りの「共同生活」、てなかんじで酒を酌み交わしながら語り合って欲しいなあ
(お互い迷惑にならない程度に、と一応書いておきます(^^;)

・2005年1月現在、水道水(天水利用)の消毒がされていません。士幌町役場によると「飲用は、お勧めできない」とのことです。

・冬期は水道管凍結防止のため蛇口は全開にしてあります
 脇に不凍栓のコックがあるのでそれを使ってください。

・洗剤や歯磨き粉などは使用禁止です(排水の下流に牧場があるため)。 食器洗いは米のとぎ汁などで。
 ※これについては自然成分の洗剤使用など若干検討中なのですが、現時点では遵守してください。

・トイレではトイレットペーパー以外は使用しないでください。

・石油ストーブの火力は「中」以上に上げないでください。
 不完全燃焼を起こします。

・火元に注意!タバコは一階で。
 寝タバコは当然、厳禁です。

・帰るときは掃除!
 ごみは持ち帰ってください。余った食糧も持ち帰ってください(ネズミ君が出没します)。

・施錠の確認を!
 小屋を出る際は必ず鍵をかけてください。

・行き帰りの交通事故に注意!
 ついついスピード出しがちなのですが、安全運転を心がけよう!(自戒をこめて!)

ラベル: 宿泊
posted by チセフレップ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

設立趣意

<<設立趣意>>
 現在、都市と大学の巨大化の中で学生の無力化や学問の空洞化が進みつつありますが、私たちはこのような学生生活をもう一度見直して視座を十勝という北海道本来の風土を持つ地に移し、札幌農学校以来の伝統である地に足の着いた生き方と学問のあり方を模索する場を主体的に創造していこうと思います。そしてこの施設が広く有効に使われることによって、士幌、十勝、ひいては北海道全体の糧になることを切望するものです。
posted by チセフレップ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

白雲山

ナキウサギです。正式には「ゴンボネズミ」というらしいです。
ナキウサギ
posted by チセフレップ at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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