去る9月14日、士幌高原ヌプカの里にて士幌小屋チセ・フレップ30周年記念行事が行われました!参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
以下に写真と文で軽く振り返ってみようと思います。
○記念式典
9月14日、チセ・フレップ30周年を記念する式典が行われました。
式はヌプカのロッジで行われ、協定書の調印式が行われたほか、現士幌委員長の松尾君、士幌町の小林町長、見届け人の浪内さんと大堀さんからそれぞれ挨拶をいただきました。


当日は晴天、まさに式典日和!準備をする委員も自然とやる気が入ります。

関係者を含め、これだけの方々が式典に参加していただけました。

現委員長・松尾君も普段は滅多に着ないスーツ姿で緊張・・・

調印完了!笑顔で握手を交わします。
○パークゴルフ大会
式典後は昼食をとりバスで移動し、交流の一環として、町内のパークゴルフ場でパークゴルフ大会が行われました。
委員を含む現寮生と町民・寮OBでペアを組み、点数を競い合いましたが、現寮生は初心者がほとんど。初めてのスポーツに戸惑いつつも、教えてもらいながら楽しんでプレイしていました。

くじで参加ペアを決めるところ。関根(5)のまぶしい笑顔が印象的。

狙いすまして・・・サマになってます。
○祝宴
夕方からは記念行事の締めとして、ヌプカの里バーベキューハウスにて祝宴が催されました。スポーツ後のジンギスカンとビール(未成年はジュース)は格別でした^-^
また祝宴中には、今回式典に来ていただいた方々から小屋の存続を祝うスピーチをいただきました。これまで関わってきたたくさんの人々の想いが小屋に詰まっている、そう実感できる素晴らしいスピーチばかりでした。

ジンギスカンとビール(未成年はジュース!)を囲んで談笑。みんな和やかに語らっていました。

祝宴中にパークゴルフの景品が贈られました。同着はじゃんけん勝負!結果は・・・

祝宴の場でもさまざまな方々がチセへの想いを語ってくれました。
いつまでも小屋が皆に愛される存在であれば、と思います。
最後は寮歌「草は萌え出で」と「都ぞ弥生」を歌い、記念行事の日程はつつがなく終了しました。
もちろん士幌小屋チセ・フレップの歴史はこれで終わりではありません!これからも精力的に活動していきますので、士幌小屋を今後ともよろしくお願いします。
参加していただいた皆さん、改めてありがとうございました。










