第2回士幌ツアーの日程は、1日目自由に士幌に向かい、2日目に糠平スキー場ですべる組と然別湖で氷上イグルー作りの手伝い組に分かれ、3日目に糠平湖でワカサギ釣りを行いました。
あらかじめことわっておきますが、デジカメのデータが飛んでしまい、一部写真がありません。
〜1日目〜
寮の共用棟にて今回のツアー隊長である熊崎(1)による出発式が行われ、参加者の気持ちを大いに盛り上げました。
1日目は各車思い思いのルートを通り士幌に向かいました。1日目からスキーするもの、なぜか小樽に行ったものもいました。
僕の車は後発だったため、直接士幌に向かいました。途中長沼周辺で国道274号沿いの食堂(名前は忘れました)によりました。ここは農家の人が、経営する店のようで冬季は豚丼しか食べれませんが、米・豚ともにとても美味でした。
店のメニュー表。時計がオシャレ
その後清水温泉「フロイデ」に入浴し、結局小屋に着いたのは20時過ぎでした。
〜2日目〜
朝8時に小屋出発。スキー組と然別湖組に別れました。
◯然別湖氷上コタン
然別湖組は、氷上イグルーと氷上温泉の補修の手伝いをしました。これは、手伝いをするかわりに、ご飯と周辺の温泉に無料で入浴できるというもので、僕たちは日程の都合上1日しか手伝えませんでしたが、泊り込みで手伝いに来ている人もいました。
僕たちの行った作業は、朝8時から夕方5時までひたすら氷の隙間にシャーベット(雪を水で溶かしたもの)を詰め込むというもので、少々退屈でした。
ひたすら補修・・・
しかし、作業が終わった後入った氷上温泉は格別なもので、頭上には満天の星空が輝いていました。
時間があれば来年は泊り込みで行ってみたいな
氷上温泉は最高〜
◯糠平スキー場
札幌周辺のスキー場より雪質が良く、ゲレンデが広いといわれている糠平スキー場。
ここでは参加者がスキーとスノーボードに別れて、朝から晩まで滑りつくしたそうです。
熊崎はスノーボードで1回転を決め、ボーダー達の歓声浴びたそうだ・・・。スゲェ。
夜になり再び小屋で合流し、みんなでカレーを作り、2日目に帰宅組は札幌に帰って行きました。残りのメンバーは3日目に備え早めに就寝しました。
〜3日目〜
7時には朝飯をとり終え、小屋の掃除をして9時には小屋を後にしました。目指すは糠平湖。果たしてワカサギは釣れるのか。
糠平湖に行くと、既に多くの釣り人たちがテントを張り、ワカサギ釣りを楽しんでいました。ワカサギ釣りはテントを張ってストーブをたきながらするようです。この日は普段より暖かかったので、良かったものの、暖をとらずにすると餌をつけるときなどに手がかじかんでうまくいかないようだ。
僕達も氷に穴をあけ、釣りを始めること3分・・・。いきなりアタリが、そして見事にワカサギを釣り上げた。このペースでいけばいったい何匹釣れるのだろか。期待に胸を弾ませたものの・・・
釣りに勤しむ参加者
はじめは日当たりも良くて、暖かかったもののさすがに氷上に2、3時間もいると足元から冷えてくる。結局3時間30分粘って、釣果は17匹でした。
釣りのエース五十嵐(1)。氷上は彼の独壇場であった。
氷上から引き上げた一同は2台に分乗し、札幌に帰りました。
帰りによった「大草原の小さな家」というレストランではケーキバイキングを食べることができた。
総じて大満足のツアーでした。
キツネにえさをあげないで・・・。
(終わり)









